奥州湖交流館の沿革

奥州湖交流館の前身は「胆沢ダム学習館」といいます。「桜の回廊」で有名な国道397号沿い、胆沢ダム工事事務所の現地事務所「胆沢ダム建設ステーション」と併設されました。愛称は「川とダムのふれあい広場」、平成12年10月18日の開館式で発表されました。平成13年4月15日より本格的に開館しましたが、平成25年9月30日をもって閉館となりました。

そして、平成27年4月11日より奥州湖交流館としてリニューアルオープン、平成30年4月より、(社)いわて流域ネットワーキングが指定管理者となりました。今までの環境学習講師による水性生物調査研修や環境学習、川の安全教室、人材育成、川下り体験などのノウハウを生かし、環境学習と教育、観光と遊びの総合的活動拠点としての役割を担っていきます。